転職トリビアについてのくちこみです。

転職トリビアですか。色々ありますよね。まず面接。私は筆記試験はけっこう自信があるので、いつもうかるんですけど、面接がだめでね。しゃべるの得意じゃないし。書いたりするのは得意なほうなんですけどね。面接で、こっちが第一印象で、うわっ怖そうな人だな。とかうわっこの人意地悪そう!合わないな~なんて思ったら向こうも絶対そう思っているということ!やっぱり以心伝心か気があうあわないかなにかしりませんが、イヤな感じと思った人がいるところには絶対採用されませんね。私、顔にでちゃってるのかしら。と思ったりもしますけどね。最初に正社員で採用されたところも感じがいい社長で、ちょうど第一志望の親会社から出向できている社長さんでね。第一志望も最終面接でだめだったもので、すごく行きたかったんですけど、どうやらご縁がなかったようで。と残念そうに言ったもので、入れてくれたのかな。とも。それか、最終面接まで親会社で進んだんだから優秀かなと思ってくれたのかな。

どうかはしりませんが。第一志望のほうは最後にでてきた人事の親玉みたいな人にきらわれちゃったようでね。私いつもはロングでおとなしそうに見えるんですけど、そのとき運悪くショートカットしていたんですよね。ちらっと私の髪型をみてね、それはカリアゲですかなんてアホなこと聞かれましたね。普通のショートカットなのにね。なんなんだこのおやじと思ってモロに顔に出ちゃってたんでしょうね~。今となっては笑い話ですけど、ほんと感じ悪かったわ。あの人事部長。あんな人の下では絶対働きたくないですね。まぁあとから考えたら、ひょっとしたらイヤなことを言ったときの対応をみていたのかもしれませんけどね。うまいこと言ってやればよかったんですけど、あのときは若かりし頃だったので、今よりもさらに口下手で、なんてこというんだこのおやじって思ってしまったんですよねぇ。ほんと失敗したわ。

あの人事部長のせいで人生を棒に振った感はありますね。ああいうのは女性の場合ははいはいとかわいらしく言うことを聞きそうな感じの子をとるんでしょうかね。特に新入社員の女子なんかだとね。専門職だったら仕事ができそうな人重視するんだろうけど、補助の事務とかですからね。仕事ができるこというより、結局はなんでもちゃんとニコニコして聞けるような人材なんでしょうね。今になったら社会の仕組みもわかって、なんとなく理解できますけどね。

 

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