夫の転職を経験して妻がおもうこととアドバイス

去年、夫が転職をしました。夫は独身の頃から何度か転職経験があり、私と結婚してからも今の会社が2度目です。夫の転職をかげながら見守っていたのですが、ほんとうに転職というものは、大変でした。でも、これは夫の場合です。年齢や資格、経験はもちろん有利になりますが、地域柄仕事が少なく、なかなか条件に合う仕事がないのが現状で、免許もいくつか持ってはいるものの、しばらく使っていなかったため却下されたこともありました。しかし、夫のような転職で苦労した人もいれば、スンナリ転職をしてしまう方もいるので、運も関係あるのかな?なんて思ってたりもしています。実際に転職のエントリーサイトで登録していたのですが、オファーが何件かありました。しかし、事情がありこの地域からの転出はできなかったためお断りしてしまいました。結果、夫は転職し、今は仕事のありがたみを痛感しているようです。そして同業種の転職に結果的にはなりましたが、とても仕事が毎日充実しているようです。

ここで、転職のための就職活動中に家庭内で問題になった点を書いてみようと思います。まずは、就労地。私たちには小学校高学年の娘がいます。残りわずかな小学校生活にも関わらず、就労地が同じ地域内でないと転校になってしまうという問題でした。実はこの問題が1番の転職活動で問題になったことです。転職したい夫としては、自分の気持ちだけでいえば引越ししてでも、就職したかったかもしれません。しかし、娘と夫の溝は深まるばかり。こうゆう問題は、意外となんとかなる時もあると思って面接を受けていたようですが、家庭をお持ちの方は、絶対に面接受ける前に家族に相談したほうが私は言いと思います。同じような問題として、面接で相手の会社が本社勤務を希望してきたり、転勤があるなどと伝えてくる場合もありますので、その時は断る勇気も必要ではないかと思います。

人それぞれ考え方はありますが、家族のこともシッカリ考えた上で、求人をえらんで欲しいなと妻の立場からは切実に思いました。あとは、これは夫の面接での話をきいて思ったこと。ある程度の年齢がいってしまうと面接で聞いてくることもほとんどの会社がとても細かくなってくるということ。夫は何度も練習しました。なぜ今までの会社を辞めたのかとか、本人の持っている資格や免許に対してもどこで、どれくらいの期間使ったのかなど聞かれていました。そして、どこも経験を求めます。ですので、もし持参の免許をどうしても使った職業に転職したいとおもうならば、転職活動中にでもアルバイトなどで使えるならアルバイトで実務経験を積んでおいたほうがいいようでした。

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